作業療法学科の学生に対し、頚髄損傷による上肢機能障害、生活障害の講義を行う。スプリント作成、自助具作成、情報提供に関わる作業療法士の役割の認識を深める。その後障碍当事者の生活体験をお話いただき、臨床と実践について考え学ぶ機会を学生がもつよう計画した。
講義担当:岐阜保健大学リハビリテーション学部作業療法学科 原和子
授業科目:運動器系作業療法演習 (15コマ)の内、
授業テーマ:脊髄損傷 (4コマ)
1コマ;ポジショニング、車椅子、除圧、ROM訓練とADL
2コマ;筋力増強訓練、起立性低血圧・呼吸・排尿/排便、パソコン動作など
3コマ;症例:頸髄損傷者/H氏の作業療法 パワポ資料による講義
4コマ;当事者発表及びデモンストレーション:「或る頚損者の45年の足跡」
対象学生:作業療法学科3年
講義パワポ(クリックでリンクします。)
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