したいこと、することのある幸せを応援します。

感覚統合理論の応用した認知症症状への取り組みを紹介します。

 NPO法人作業療法支援ネットの活動のひとつワンコインセミナーから2015年7月のテーマ「認知症の作業療法」の原和子先生のまとめをアップしています。認知症と診断された方のご家族、セラピスト、支援者の方々のヒントになれば幸いです。「講座 作業療法」のサイトに2回に分けて掲載します。第1回は、感覚統合理論から認知症による問題を考察しています。第2回は、老人行動評価パラチェック評定尺度を用いてグループわけして介入を考察しています。感覚刺激を意識的に使うことにより対象者の意識下の潜在能力を活性化する試みになります。

 内容についてのお問合せ:原 和子 kazuko-h@otsupport.or.jp  

 講座 作業法 

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